令和4年度 第2回緑の教室が5月21日(土)富士川町の森林総合研究森の教室で開催されました。
講師に、三越松花園経営の秋山智久先生を迎え「初夏を彩る寄せ植え」をしました。

最初は教室内で、寄せ植えの基礎(土づくり・肥料・水やり・置き場所・管理方法等)について学びました。

この日はあいにくの天気で雨が降っていましたので、会場施設内の四阿をお借りし実習しました。

寄せ植えに使用した苗は、バラ(グリーンアイス)・マリーゴールド・アメリカンブルー・フユサンゴ・ブルーサルビア・ヤブラン以上の6種です。

これから暑い夏を迎えることになりますが、寄せ植えを直接コンクリートの上に置く場合は、プランターの下にレンガ等を置いて周囲より一段高くすると、真夏の高温による植物の痛みを避けることができるようです。