第25回緑の教室が11月25日(土)中小企業人材開発センター(甲府市)で開催されました。講師に、現代の名工でフラワーコーディネーターの渡辺ひさ子先生を迎え、クリスマス向けの寄せ植えを行いました。

毎年人気の講座です。

最初に、渡辺先生から今回植える苗についての紹介と作業についての説明がありました。

【注意点】

*丸鉢を使っての植え込みのとき(三方見、四方見)

*2センチの厚さに敷く(赤玉土)

*培養土を入れていく

*主役の植物からコーディネイトする

クリスマス向けの寄せ植えとして、プリンセチア・葉牡丹・よく咲くスミレ・パンジー・宿根イベリスの5種の花苗が用意されていました。

その後、それぞれが好きな苗を選んで寄せ植えが始まりました。

寄せ植えのポイントは、苗の高さを合わせることだそうです。隣の方と確認し合ったりと楽しく作業が進みました。最後の質疑応答では、今後の管理の仕方などについて出ました。

「プリンセチア」は、華やかな苞が隙間なく広がるユーフォルビアの新品種です。“プリンセス”のような華やかな印象と、“ポインセチア”を組み合わせて「プリンセチア」と名付けられたそうです。

ボリュームのあるプリンセチアをメインに、その足元に長く楽しめる花を植えたゴージャスな寄せ植えは、クリスマスまではこのまま室内に飾れます。みなさん笑顔で、すこし大きめな寄せ植えを抱えておかえりになりました。