緑の相談所 (旧 山梨県緑化センター) 業務委託 : 山梨県造園建設業協同組合

やまなしの緑化に関する情報提供(情報公開)

  • HOME »
  • やまなしの緑化に関する情報提供(情報公開)

県内の緑に関して寄せられた情報提供

tree-season
四季折々、新緑・開花・紅葉・結実など、 皆様より緑の相談所に寄せられた
「やまなしの緑化に関する情報提供」を公開いたします。
 タ イ ト ル
写     真
情     報

彼岸花

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月15日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ヒガンバナはヒガンバナ科の多年草。別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)。秋の彼岸頃、鮮やかな紅色の花が開花することに由来するようです。彼岸花は墓地や畦に植えられていることが多いのは、彼岸花の球根にはアルカロイド系の毒が含まれていて、モグラやネズミなどから稲や野菜などの作物を守るために、侵入を防ごうとして彼岸花を畦に植えたといわれているそうです。

ハクチョウソウ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
草丈は90~150㎝、開花時期は5~10月。伸ばした茎の先端に約1.5㎝の小さな花を咲かせます。花は咲いてから3日ほどで散ってしまいますが、初夏から秋の長い期間、次から次に花を咲かせていくため、長い間観賞することができます。

クジャクソウ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
キク科の植物です。長い茎がたくさん枝分かれして多数の花を咲かせることから、孔雀の尻尾の羽根に見立て、この名が付いたようです。開花時期は8月中旬~11月上旬頃です。

ムラサキシキブ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ムラサキシキブは秋の紫の実が美しい日本原産の落葉低木です。古くから山地の湿地や森林に自生しています。花は6月頃咲き、実は9月~11月頃に付きます。ムラサキシキブという名前は、源氏物語の作者である紫式部に由来するものです江戸時代以前には「むらさきしきみ」などと呼ばれていたようですが、その美しさから紫式部と呼ばれるようになったようです。

ハギ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ハギはマメ科ハギ属の落葉低木です。秋の七草のひとつです。暑さがやわらぐ初秋に風情のある花を咲かせます。花は蝶型のおもしろい形をしていて、しだれる枝に控えめな感じで咲かせます。

コスモス(秋桜)

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
秋を代表する花の一つです。花は、早いものは夏の間から咲き始めています。早咲き、遅咲きのものがあるようです。「秋桜」の名前は秋に咲いて花弁の形が桜に似ているところから付けられたようです。秋の富士山によく似合う花で、毎年この時期に写真を撮りに行っています。

テッポウユリ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
自宅の庭に毎年花を咲かせるテッポウユリです。先端の開いた筒状の白い花を横向きに咲かせる姿が、ラッパ銃に見えることから、この名が付いたようです。切り花としても、楽しんでいます。

ヤブラン

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月3日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ヤブランは、すっと葉を伸ばす常緑のグランドカバーの定番です。非常に乾燥に強く、日陰にも強いので過酷な環境にもよく耐える植物です。革質の細長い葉は、しなやかで硬く、8月~10月には長い穂を伸ばして青紫から白色の花を咲かせます。ジャノヒゲに似ていますが、ジャノヒゲは青紫の実がなり、ヤブランは黒い実がなることで分別できるようです。

コキア

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年9月1日に緑サポーターから寄せられた情報です。
別名を「ホウキギ」「ホウキソウ」といい、昔はこの茎を乾燥させてホウキを作っていたようです。8月は写真のように緑色をしていますが、秋になると紅葉して鮮やかな赤色に変化します。河口湖畔でのコキアの紅葉の見頃は、10月中旬から下旬にかけての2週間ぐらいのようです。コキアで有名なのが、茨城県の国営ひたち海浜公園で、夏から秋の観光名所となっているようです。機会があったら一度訪れてみようと思います。

ブッドレア

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年8月25日に緑サポーターから寄せられた情報です。
自宅の庭先に咲くブッドレアの花に、運よく蝶が止まっていたのでシャッターを切りました。ブッドレアは長い円錐形の花穂が甘く香るので、蝶が集まるようです。

シュウメイギク

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年8月25日に緑サポーターから寄せられた情報です。
キンポウゲ科・イチリンソウ属に分類される多年草です。シュウメイギクは、涼しくなった人里や野山にひっそりと咲く秋の風物詩です。古く中国から日本に伝わったものが野生化して定着したと言われています。

キクイモ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年8月25日に緑サポーターから寄せられた情報です。
8月~10月頃にかけて、名前とはうらはらに美しい花を咲かせます。ごつごつした根の先端は芋になり、昔農村では根を酢漬けにしておいて、冬の間の食料にしていたようです。

ふじさんアジサイ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年8月25日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ふじさんアジサイは、日本原産の落葉低木ノリウツギの仲間です。一般に花穂の形状が円錐型のものをピラミッドアジサイと呼び、山梨県で生産されているものを「ふじさんアジサイ」と呼んでいるようです。花の観賞期間は、開花から2~3ヵ月と長く、花色が白色からピンク色、赤系色に変化します。

レンゲショウマ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年8月3日に緑サポーターから寄せられた情報です。
レンゲショウマは日本固有の1属1種の山野草です。藤紫色の美しい花を、7月~8月にかけて咲かせます。最近では白色やダブル咲き、斑入りなども増殖され、マニアの収集欲を高めているようです。

ネムノキ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年7月16日に緑サポーターから寄せられた情報です。
自宅のネムノキに花が咲いています。葉は夕方になると閉じ、その姿が眠りにつくように見えるところからネムノキの名前が付いたようです。何年も花が咲かなくて「咲かないと切ってしまうよ!」とネムノキに言ったら、その翌年から毎年咲いてくれます。おとぎ話のようです・・・・・。

ハス

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年7月16日に緑サポーターから寄せられた情報です。
富士吉田市の明見湖は、湖面にハスが植生していることから、通称「はす池」と呼ばれています。まだ早いかなと思いつつ、7月14日明見湖に行ってみました。すると3~4輪の綺麗な花が咲き始めていました。蕾が沢山付いていたので、見頃を迎えるこれからが楽しみです。

ホタルブクロ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年6月22日に緑サポーターから寄せられた情報です。
6月17日、自宅の庭で撮影したホタルブクロです。初夏から夏の前半にかけて釣鐘形の花を茎に沢山咲かせます。丈夫であまり手のかからない植物です。草丈は30~80㎝になる多年草で、花の色は白、紫、ピンクがあるようです。

アジサイ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年6月22日に緑サポーターから寄せられた情報です。
私の散歩道、舞鶴城公園のアジサイです。6月12日の写真です。5月下旬咲き出したアジサイが、今見頃となっています。赤、青、紫色が鮮やかに映えています。近くから子供たちの声が聞こえてきました。「きれいだね!!!」

ウツギ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年6月15日に緑サポーターから寄せられた情報です。
6月10日、自宅の庭(富士吉田市)にウツギの花がきれいに咲いています。ウツギの花は卯月(旧暦4月)に咲くことから「卯の花」とも呼ばれ、唱歌「夏は来ぬ」で歌われるように、初夏の風物詩とされています。いよいよ夏到来です。

アジサイ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年6月1日に緑サポーターから寄せられた情報です。
5月29日、散歩の途中、舞鶴城公園に寄ってみました。山梨も梅雨入り間近ですが、ここでもホンアジサイやガクアジサイが咲き出しました。アジサイ通りを散歩するのもおつなものです。甲府近辺でアジサイが有名な所…興因寺(下積翠寺)や甲斐善光寺。今年は訪れてみたいと思います。

ハコネウツギ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年6月1日に緑サポーターから寄せられた情報です。
5月から6月にかけて咲く花は開花中に色素が変化し、白色から順次、薄ピンク・紅色と三段階に移り変わるそうです。これらの3色が一つの枝に同時に着生するため、とても見応えがあります。

ポピー

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年5月25日に緑サポーターから寄せられた情報です。
毎年訪れる隠れた花(ポピー)の名所です。茅ヶ岳広域農道沿いにある6600㎡の花畑です。5月20日に行ってきましたが、今がちょうど見頃のようです。赤やピンクの花がとても綺麗です。このお花畑、秋にはコスモスの名所となります。秋にもまた訪れようと思います。

芝桜

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年4月27日に緑サポーターから寄せられた情報です。
昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました「富士芝桜まつり」が4月17日(土)から5月30日(日)まで富士本栖湖リゾート(富士河口湖町本栖212)で開催されています。会場には、マックダニエルクッション・オータムローズ・モンブラン等8種類の芝桜が咲いています。足を運んでみてはいかがでしょうか。

フジザクラ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年4月17日に緑サポーターから寄せられた情報です。
4月17日、富士北麓で撮ったフジザクラです。富士吉田市では「ふじざくら祭り」を4月19日から5月2日まで開催するようです。中ノ茶屋周辺では、フジザクラが2万本も群生しており、一斉に咲き誇る景色は壮観です。

ハナモモ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年4月17日に緑サポーターから寄せられた情報です。
4月11日、河口湖大石公園の手前で撮った写真です。ハナモモは、花を観賞するために改良されたモモで、花付きが良く庭木に多くみられます。花色も、赤・ピンク・白・紅白咲き分け(源平)と色々あるようです。

御衣黄

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年4月8日に緑サポーターから寄せられた情報です。
清白寺(山梨市三ヶ所)に咲いている御衣黄です。緑の花を咲かせる珍しい桜です。満開になると緑色の花の中央にピンク色の十文字模様が入ります。また清白寺には、夢想国師が中国から持ち帰ったとされる「西湖梅」もあります。来年は梅の時期に訪れてみようと思います。

眞原桜並木

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年4月6日に緑サポーターから寄せられた情報です。
4月2日、北杜市武川にある眞原(さねはら)桜並木に行ってきました。道路わき750mに植えられた約200本のソメイヨシノの並木です。満開のピークは過ぎていましたが、とても綺麗でした。

サクラ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年4月1日に緑サポーターから寄せられた情報です。
4月1日に河口湖北岸で撮った写真です。サクラは7分咲き位で、芝桜との競演がとても綺麗でした。例年に比べるとかなり早く咲きました。

紅梅

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年3月12日に緑サポーターから寄せられた情報です。
家の庭の紅梅です。毎年、富士吉田方面では3月下旬頃に咲くのですが、今年はいつもより早く花をつけました。

河津桜

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和3年3月11日に緑サポーターから寄せられた情報です。
2月21日に静岡県富士宮にある北山本門寺の参道の外れから撮った河津桜です。山梨でも桜の開花予想が3月15日、満開予想日が3月23日。平年よりも2週間近く早いようです。花が咲くのも秒読み…楽しみです。

紅梅

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年12月22日に緑サポーターから寄せられた情報です。
バラ科サクラ属の紅梅。万葉集の頃は白梅が、平安時代になると紅梅がもてはやされたようです。例年でいくと、1月上旬に咲きはじめるが、今年は12月中旬から鮮やかな赤い花を咲かせています。

ホトトギス

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年10月20日に緑サポーターから寄せられた情報です。
10月20日に自宅の庭で撮影したものです。ホトトギスは日本の特産種で主に太平洋側に自生する多年草です。葉のわきに、直径2~3㎝で紫色の斑点のある花を1~3輪上向きに咲かせます。毎年この時期に楽しませてもらっています。

大賀ハス

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年7月7日に緑サポーターから寄せられた情報です。
千葉市内の二千年以上前の青泥底層の土壌の中から、ハスの種子三個が発見され、ハス博士の大賀一郎先生によって育てられ開花した紅ハス系のハスです。現在千葉県の天然記念物に指定されています。この大賀ハスの根を千葉市のご厚意により譲り受け育てたハスです。大賀ハスの歴史はとても古く世界最古の花とも呼ばれています。

千代田湖のスイレン

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年6月26日に緑サポーターから寄せられた情報です。
甲府市にある千代田湖の東側一角だけに白いスイレンの花が密集して咲いています。5月下旬に開花し、長くて8月中旬ごろまで楽しめるようです。自然豊かな場所でゆったり静かに見学できました。

大石公園のバラ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年6月18日に緑サポーターから寄せられた情報です。
河口湖にある大石公園のバラです。富士山を同時に楽しむことができます。天気も良く、ピンク色のバラが映えてとてもキレイでした。

小室山妙法寺のアジサイ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年6月16日に緑サポーターから寄せられた情報です。
富士川町にある小室山妙法寺のアジサイです。あじさい寺としても有名でピンク・青・紫など色とりどりな2万株のアジサイがとても見事です。毎年行われているあじさい祭りは今年は中止のようですが、アジサイはとても綺麗に咲いています。

シャリンバイ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年6月9日に緑サポーターから寄せられた情報です。
バラ科のシャリンバイが庭で咲きました。車輪状に出る葉と、花序のひとつひとつの花が梅に似ているとのことで、この名がついたようです。やや肉厚な葉は寒い地方では紅葉することもあるそうです。

ニッコウキスゲ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年6月3日に緑サポーターから寄せられた情報です。
昔々家族で行った霧ケ峰のニッコウキスゲを毎年思い出します。和名がゼンテイカ(禅庭花)と記載の資料では「日光の中禅寺の庭に咲く花」とありますが、日本各地に普通に分布しているようでも何故か「ニッコウ」のキスゲが一般的のようです。我が家の狭い庭、さらに狭い「1メートル四方」で咲くニッコウキスゲは霧ケ峰の清々しい高原が目に浮かびます。

ポピー

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年5月26日に緑サポーターから寄せられた情報です。
茅ヶ岳広域農道沿いにある約6600㎡の花畑です。赤・ピンク・オレンジのポピーがきれいに咲き誇っていました。見頃は5月中旬から6月上旬頃です。

バラ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年5月23日に緑サポーターから寄せられた情報です。
バラ園(1500㎡)に香りのよいイングリッシュローズなど約130種2900株のバラが咲き誇っていました。毎年賑わいをみせていました「バラまつり」は今年は新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいましたが、バラの花は元気に咲いていました。

富士芝桜

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年5月13日に緑サポーターから寄せられた情報です。
富士芝桜は5月7日より、「山梨県在住の方に限定」して営業しているようです。園内の1時間あたりの滞留者数を200名以下としているようなので、混雑時は車内で待つこともあるようです。マスクは必ず着用しなければならず、山梨県在住を証明する免許証等の提示が必要です。花は5/23~5/24?位で終わるようです。

サンザシ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年5月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
サンザシは欧米では5月を象徴し花言葉は「希望」。バラ科落葉低木でキリストの荊冠はこの木で作られ、赤い実はキリストの血との伝説があります。中国原産で日本には江戸時代(1734年)に中国から薬用の樹木として小石川御薬園に持ち込まれたようです。赤い実は生薬(健胃、整腸、消化吸収の効能)、果実酒、ドライフルーツにもなり実のできる秋が楽しみです。また石川さゆりの「三査子」もしっとりとした良い歌、やはりサンザシの花は「赤」より「白」が似合うようです。

アケビ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年5月5日に緑サポーターから寄せられた情報です。
アケビの名の由来は秋に楕円形の果実がつき、熟すと縦に割れて白く甘い果肉と黒い種子をのぞかせる様子から「開け実」の意味で名付けられた。

グミ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
令和2年5月4日に緑サポーターから寄せられた情報です。
グミの木は常緑または落葉の低木でつる性のものもある。挿し木・取り木・接ぎ木などで増やせる。

オトメツバキ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年4月4日に緑サポーターから寄せられた情報です。
庭先に咲いているオトメツバキです。江戸時代から栽培されているユキツバキ系の園芸品種です。ピンク色の花びらを重ねた八重咲きのきれいな花が咲きます。

ボケ・ムスカリ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年4月2日に緑サポーターから寄せられた情報です。
自宅の庭に咲いているボケ・ムスカリです。色とりどりでとてもキレイです。毎日庭を眺めて癒されています。

桃の花・サクラ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年4月1日に緑サポーターから寄せられた情報です。
3月27日、笛吹市に行ったら桃の花・サクラ・菜の花が咲いていて、楽しい気分になりました。コロナウイルスで不安な気持ちを植物(花)は癒してくれます。

シダレザクラ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年4月1日に緑サポーターから寄せられた情報です。
3月25日、富士宮市の千光寺で富士山をバックに撮影したものです。ここのシダレザクラが好きで毎年写真を撮りに行っています。今年は暖冬のせいか開花が早かったようで満開は過ぎていました。

花大根

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年4月1日に緑サポーターから寄せられた情報です。
3月25日に富士宮市へ行った時に撮影したものです。花大根はアブラナ科の植物です。花が大根に似ているからこの名前がついたようです。別名を「諸葛菜」といい、三国志の諸葛孔明が出陣の先々でこの種をまき、兵士の食糧となるように栽培したと言われています。

紅梅

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年4月1日に緑サポーターから寄せられた情報です。
3月14日に庭先で撮影したものです。季節はずれの雪が紅梅の赤を鮮やかに引き立てています。

サンシュユ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年3月16日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ひえつき節の「庭のサンシュユの木 鳴る鈴かけて」をサンシュユの木だと思っていましたが、九州では山椒をそのように呼ぶとのこと、長い間思い違いをしていました。宮崎県の椎葉村に伝わる民謡で平家の落人伝説のロマンスの歌詞。景色が目に浮かぶ春そのものの「黄色」です。

ミズバショウ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年3月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
藤垈の滝公園内のミズバショウです。散策しながら群生地に咲くミズバショウを観察できます。満開ではありませんが、一部咲き始めています。3月29日(日)開催予定だったミズバショウ春祭りは新型コロナウイルスの影響で中止のようですが、公園内のミズバショウは自由に見学できます。

不老園のウメ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年2月14日に緑サポーターから寄せられた情報です。
2月13日の高温により、ウメの花が一斉に開花してきました。現在は早咲き・中咲きはほぼ開花。見頃は2月20日頃から3月初旬ぐらいとかなり早い咲き具合となりそうです。平日ですとゆっくり散策できるようです。

スイセン

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和2年2月2日に緑サポーターから寄せられた情報です。
千葉の知人から水仙をいただきました。千葉県の南房総鋸南町では毎年水仙まつりを行っているようです。町道の両端約3㎞(江月水仙ロード)に水仙が咲き誇るようです。まつりの期間中には道沿いで地元農家の方が農産物や水仙の花を販売しているようです。機会がありましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。

三恵の大ケヤキ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和元年10月16日に緑サポーターから寄せられた情報です。
旧廃社跡の市有地に立っている。日本の三大ケヤキに入る国指定天然記念物の名木である。主幹部は朽ち果て、外側の部分だけが残り、南北二本のようになっていたが、台風19号の影響で北側の大枝一本が折れてしまった。甲斐国志にも記載があり、古くから有名であったことがわかる。

コキア

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和元年10月13日に緑サポーターから寄せられた情報です。
台風一過の青空と富士山をバックにコキアが赤く色づいてきました。別名ホウキグサとも呼ばれる一年草です。河口湖畔での見頃は10月中旬から下旬にかけての二週間くらいだそうです。

コスモス

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和元年10月11日に緑サポーターから寄せられた情報です。
茅ヶ岳広域農道を車で走っていると、花満開のコスモス畑に出会いました。場所は甲斐市の岩森です。コスモス・キバナコスモスが咲き誇っていました。峡中広域シルバー人材センターの方々が管理をし、育てているようです。約30万本のコスモス、一見してみてはいかがでしょうか。

ベニバナトチノキ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
令和元年5月4日に緑サポーターから寄せられた情報です。
フランスではマロニエの名前で呼ばれ、シャンゼリゼ通りのマロニエは有名です。トチノキは高木で20~30mにもなりますが、一昨年植えたばかりで1m少し、まだまだ心配にはなりません。東京の三菱一号館美術館の中庭に同じベニバナマロニエの高木(20mくらい)がありそれは立派です。

ザゼンソウ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成31年3月15日に緑サポーターから寄せられた情報です。
甲州市の天然記念物に指定されているザゼンソウの群生地に行ってきました。まさに名のごとく僧侶が座禅を組んでいるかのようでした。3月いっぱいが見頃のようです。

水芭蕉

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成31年3月15日に緑サポーターから寄せられた情報です。
群馬県の尾瀬で有名な水芭蕉。山梨にも群落がありました。まだ咲きはじめですが、可憐に咲いていました。3月24日(日)境川ミズバショウ春まつりが開催されるようです。その頃は多くの花が咲いていることでしょう。

セツブンソウ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成31年2月13日に緑サポーターから寄せられた情報です。
セツブンソウは関東地方以西の主に太平洋側に多く見られ、古くから節分のころに花が咲くので、この名があるそうです。ときに大群落を形成し、一面に白い可憐な花を咲かせます。春はすぐそこまで来ています。

氷筍

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
roubai
平成31年1月9日に緑サポーターから寄せられた情報です。
緑の少ない冬の時期に珍しいものを見ましたので情報提供しました。写真は氷筍(ひょうじゅん)と呼ばれるもので、-3℃程度の洞窟内で発生する逆さの氷柱です。上から滴り落ちた雫が瞬時に凍りついたもので、タケノコ(筍)のような形成をしていることから、この名で呼ばれているようです。3月下旬くらいまでは見れるようです。

ハイビスカス

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年7月24日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ハイビスカス(アオイ科ハイビスカス属の植物)の仲間は世界の熱帯・亜熱帯を中心に野生種250種ほどが知られています。その中で、仏桑華(ブッソウゲ)や、その他の野生種を掛け合わせて作られた園芸品種は8000種を超え、形態は様々。芙蓉、ムクゲもハイビスカス属の植物であります。ハイビスカスは、赤や黄色、白、ピンク、オレンジ色など原色の鮮やかな花色が魅力の熱帯花木です。花の寿命はほとんど1日限りですが、大輪の品種や涼しい季節は2日もつことがあります。

ウチョウラン

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年6月22日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ウチョウランは地生ランの一種で、小柄な多年草です。山梨県羽蝶蘭保存会が甲府市の緑ヶ丘スポーツ会館で3日間「羽蝶蘭展示会」を開催しています。6月22日(金)10時~17時 6月23日(土)9時~17時 6月24日(日)9時~16時。会員の皆さんが丹精こめて育てた約300鉢のウチョウランが展示されています。この時期しか見ることのできない可憐な花。ぜひ見に行かれてはいかがでしょうか。

バラ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年5月22日に緑の相談所から寄せられた情報です。
バラは、バラ科バラ属の総称です。北半球の温帯域に広く自生していますが、チベット周辺及び、中国の雲南省からミャンマーにかけての地域が主産地で、ここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播しました。南半球にはバラは自生していません。日本では、花びらや実をジャムや砂糖漬けに加工し、乾燥させてハーブティーとして飲用することもあります。

シャリンバイ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
roubai
平成30年5月11日に緑サポーターから寄せられた情報です。
シャリンバイは、バラ科シャリンバイ属の常緑低木。変異が多く、分布は本州、東北地方南部以西から四国・九州、それに朝鮮半島南部に分布しています。一般家庭の庭木や生け垣としても人気があります。幹や根のタンニンを含む煎汁を染液として黒褐色に媒染する染料にも使用されています。

ザクロ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
roubai
平成30年5月11日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ザクロは、ミソハギ科ザクロ属の1種の落葉小高木。原産地については、イランから北インドのヒマラヤ山地説、南ヨーロッパ説、北アフリカ説などがあります。ザクロには多くの品種や変種があり、一般的な赤身ザクロのほか、白い水晶ザクロや果肉が黒いザクロなどがあります。薬用として長い間、」珍重されてきたザクロは「黒ザクロ」で、女性ホルモン(エストロン)が含まれているため、老化や更年期障害で悩んでいる方に適しているとされています。

ベニバナトチノキ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
roubai
平成30年4月26日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ベニバナトチノキはトチノキ科トチノキ。北米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種で、5月頃、枝先に長さ15から25cmの大きな円錐花序を直立し、雄花と両性花を付けますが、果実はつけません。

ボタン

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
roubai
平成30年4月20日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ボタン科ボタン属。中国が原産で、日本をはじめとした、アジア地域では、古くから「花の王様」と呼ばれてきました。名前の由来は、結実するのに根から生えていることから、雄を意味する「牡」と、花色の赤を意味する「丹」が合わさって「牡丹」と称されるようになりました。戦後に芍薬を台木に使用した接ぎ木が考案され、急速に普及しました。花の色は、白、赤、赤紫、紫、薄紅、黄、ピンク、オレンジと豊富で、私達を楽しませてくれます。

アーモンド

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年4月17日に緑の相談所から寄せられた情報です。
アーモンドは桜と同じ、バラ科サクラ属の植物です。花の色も白やピンクと、桜と見分けがつかないほどよく似ていますが、よく見ると花の付け根の部分に違いがあります。桜の花には花柄(サクランボの軸)というものがあって、アーモンドの花にはありません。花柄がないアーモンドは樹から直接花が咲いているように見えます。日本では小豆島や鹿児島県湧水町などで栽培されています。一般的なサクラの花より、同じ場所でも二週間ぐらい早く花が咲くそうです。

サクラ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
roubai
平成30年4月6日に緑の相談所から寄せられた情報です。
千代田湖畔に位置しています武田の杜には、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・ヒガンザクラ等十二種類のサクラがあります。4月5日から10日頃までライトアップされており、4月14日(土)・15日(日)には武田の杜さくらまつりが開催されます。先着50名には、シイタケ盆栽原木がプレゼントされます。14日には豚汁が無料で配布されます。いろんな催しが予定されているようなので、足を運んではいかがでしょうか。

ヤマブキ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年4月5日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ヤマブキの八重咲きの園芸品種で古くから庭などに植えられています。バラ科ヤマブキ属の常緑低木で、株立ちになり高さ1.5~2mになります。ヤマブキより少し遅れて開花します。雄しべは花弁に変化し、雌しべも退化しているので、結実しません。太田道灌の有名な歌に「七重八重花は咲けども山吹のミノひとつだになきぞ悲しき」というのがあります。ヤエヤマブキは花が咲いても実がつかないことに掛け合わせて言い表しています。

ミズバショウ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年3月23日に緑サポーターから寄せられた情報です。
湿地に自生し発芽直後に真中から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えますが、仏炎苞は葉の変形したもので、仏炎苞の中央にある円柱状の部分が、小さな花の集まった花序(かじょ)です。

ヒュウガミズキ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年3月20日に緑サポーターから寄せられた情報です。
マンサク科トサミズキ属の落葉低木。イヨミズキともいう。

アセビ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年3月20日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ツツジ科アセビ属の常緑低木。日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。園芸品種にピンクの花を付けるアケボノアセビなどがある。

サンシュユ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年3月13日に緑サポーターから寄せられた情報です。
サンシュユは春黄金花・秋珊瑚とも呼ばれ
江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになりました。

福寿草

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
福寿草
平成30年2月10日に緑サポーターから寄せられた情報です。
都留市の真福寺へ行ったら福寿草が咲いていました。

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
梅
平成30年2月7日に緑サポーターから寄せられた情報です。
まだ寒い日が続きますが、春は着実に近づいてますね!。

ロウバイ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
roubai
平成30年1月19日に緑サポーターから寄せられた情報です。
黄色い花を咲かせるロウバイのひかえめで奥ゆかしい姿と良い匂い。

紅葉

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ヒガンバナ
平成29年10月7日に緑サポーターから寄せられた情報です。
急に寒くなってきたこの頃、辺りを見渡せは木々が、だんだんと色づき始めていることに気が付きました。

ヒガンバナ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ヒガンバナ
平成29年9月22日に緑サポーターから寄せられた情報です。
群生しているヒガンバナがありましたので投稿いたします。

ゼフィランサス

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
ゼフィランサス
平成29年9月13日に緑サポーターから寄せられた情報です。
ゼフィランサスが1列に並んで咲いていましたので投稿します。
フィランサスは押し花にすると、とても綺麗です。
しかし、乾燥させるのが難しく、茶色っぽくなりやすいのが難点でした。

サルスベリ

クリックすると詳細情報をご覧いただけます。
 saru1
平成29年8月9日に緑サポーターから寄せられた情報です。
美しいピンクの花が満開でした。

みどりの普及啓発事業 お問い合わせ TEL 055-276-2020 午前9時~午後5時まで

Copyright © 緑の相談所 All Rights Reserved. Supported by 株式会社ネクストビジョン