第30回 緑の教室「庭で実のなる木を育てよう」を開催しました
第30回 緑の教室を1月25日(日)県立農林高校にて開催しました。講師に樹木医の久保田公雄先生を迎え、実のなる木の育て方について学びました。
はじめに座学で、実のなる木の樹形の仕立て方や基本的な剪定方法などについて学びました。先生がご自宅から枝を持参してくださり、実際の枝を使い、具体的に説明していただきました。
座学では、柚子やレモン、ウメ、アーモンド、ビワ、イチジク、ブルーベリーなど、育ててみたい木や、現在育てている木について、参加者の皆さんからたくさんの質問が出ました。
先生は一つひとつ取り上げ、それぞれに適した剪定方法や管理のポイントを教えてくださいました。
後半は屋外に移動し、農林高校の農場をお借りして、実習を行いました。実際に剪定バサミを使いながら、ウメや柚子、ぶどうの木を例に、基本となる剪定作業を体験しました。
参加者の皆さんは熱心に質問しながら、実のなる木を育てる楽しさとコツを学んでいました。
ご家庭の庭でも、今回の講座で学んだことを活かし、実のなる木を育てることを楽しんでいただければ幸いです。

