親子で楽しむ「子ども樹木博士」
8月1日に武田の杜、8月16日に河口湖フィールドセンターで「子ども樹木博士」を開催しました。
午前中は、二班に分かれて親子で森を歩きながら樹木観察を行いました。
画板と虫眼鏡を手に、26種類の樹木について、葉の付き方や樹皮の色・肌触り、花や実など、一つひとつ観察しながら、先生から詳しく教えていただきました。
子ども達は、先生の話を聞きながら一生懸命メモを取り、時には虫を見つけて立ち止まるなど、森の中でさまざまな発見を楽しんでいました。
暑い中でしたが、最後まで元気に樹木についてしっかり学びました。
午後は午前中に観察した樹木についてのテストです。
少し難しい問題もありましたが、子ども達は午前中に書いたメモを見返しながら、最後まで真剣に答えを書いていました。
テストの後は、みんなが楽しみにしていたミニ工作。
今年は「バードコール」に好きな絵を描き、世界に一つだけのオリジナルバードコールを作りました。
完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子ども達の笑顔が、とても印象的でした。
最後はテストの結果に応じた「子ども樹木博士」の認定書授与式を行いました。
子ども達は、少し緊張しながらも嬉しそうに認定書を受け取っていました。
また、暑い中にもかかわらずお子さまを温かく見守り、ご参加くださった保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。
森を歩き、樹木を見て、触れて、観察することで、子ども達は楽しみながら樹木について学ぶことができました。
今回の体験をきっかけに、身近な木々に興味をもち、これからも自然を楽しんでもらえたら幸いです。





