第23回 緑の教室「秋の萌木の村ナチュラルガーデンウォーク」を開催しました
第23回 緑の教室が10月14日(水)萌木の村で開催しました。
講師にガーデンデザイナーのポール・スミザー先生を迎え,ナチュラルガーデンを散策しながら多種多様な植物等について学びました。
雨の降る中で始まった今回の萌木の村ナチュラルガーデンウォーク。
途中から雨も上がり、講師のポール・スミザー氏と一緒に、萌木の村ナチュラルガーデンを散策しながら、多種多様な植物の特徴や自然の仕組みについて学びました。
ポール氏の楽しいお話を交えながら、植物の広がり方や根の性質、芽吹きや紅葉から読み取れる樹木の変化など、普段見過ごしがちな植物の姿にも目を向けました。また段ボールや新聞紙を活用したマルチングの方法や、土づくりを支える微生物の働きなど、植物を育てるうえで役立つ知識も学びました。
さらに、堆肥の製造現場も見学し、堆肥の役割や土づくりについて理解を深めました。
最後に、参加者の皆さんに原種チューリップの球根「スノードロップ・ヒルデ」をプレゼントしていただきました。春に花が咲くのが楽しみですね。
ポール氏のお話を楽しみながら、植物や土づくりについて多くのことを学ぶことができました。



