第14回 緑の教室「富士山の自然を学ぶ」を開催しました
第14回緑の教室を7月4日(土)、山梨県富士山科学研究所で開催しました。
富士山科学研究所職員の白石先生と渡辺先生を講師に迎え、富士山の自然について学びました。
はじめに、富士山の溶岩を観察しながら、その特徴や成り立ちについて学びました。
その後、園内の自然観察路を散策し、富士山の自然にふれました。
オミナエシやウメガサソウなどの植物を観察したほか、森の中では、アカマツやカラマツの実生を探したり、この日は鮮やかな色の目を引くタマゴダケを見つけたりと、自然観察ならではの発見を楽しみました。
散策の後は映像を通じて、火山としての富士山の成り立ちや、富士山の水、生息する動植物について学び、富士山の自然をさまざまな視点から、理解を深めました。
屋外での観察とし室内での学習を通して、富士山の魅力や自然の奥深さを改めて感じる、充実した講座となりました。


