第2回 緑の教室「野菜料理と相性のいいハーブの寄せ植え」を開催しました
第2回緑の教室が5月23日(土)県立農林高校にて、講師にJHS認定校やまなしMU・ハーブスクール主宰の輿石睦子先生をお迎えし「野菜料理と相性のいいハーブの寄せ植え」講座が開催されました。
はじめに、見て育てて楽しく、食べておいしい野菜やハーブの栽培について学びました。混植の利点や、毎日の暮らしの中で気軽にハーブを活用する方法など、実践的なお話をたくさん伺うことができました。
寄せ植えでは、ミニトマトとコスレタスを中心に、カーリーミント、カレンギュラ、スウィートフェンネル、イタリアンパセリなどのハーブやリナリア、カレンデュラといったエディブルフラワー(食用花)を使用しました。
会場にはハーブのさわやかな香りが広がり、参加者の皆さんも楽しみながら寄せ植えづくりに取り組まれていました。今回の講座は大変人気があり、多くの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。ぜひ育てる楽しみと収穫の喜びを味わいながら、ハーブを日々の暮らしに取り入れてみてください。
